半分クリアがオススメ&人気
クリアジェル
カラージェル
ジェルフレンチ
クリアラメグラデーション
流行のジェルネイルですが、どのようなタイプの人に向いているのでしょうか。
ジェルネイルに向いているタイプの人とは、
1.二枚爪になりやすい人
2.爪が弱く亀裂が入ったり折れたりしやすい人
3.スカルプチュアで自爪が傷んでしまった人
4.自爪へのダメージを最小限に抑えたい人
ジェルネイルは人気ナンバーワンのネイルです。
その人気の理由とは、
1.持ちが良い。(個人差があるが、3~4週間は持続。)
2.ネイルエクステンションの中で一番爪に優しい。
3.艶のある美しい輝き。(マニキュアでは出せないジェル特有の透明感)
4.自爪を補強しながら伸ばすことができる。
5.乾かす必要がないのですぐに手が使える。(乾かすのではなく固まるのが特徴)
6.オフ(ジェルの除去)が溶液で簡単にできる。
ネイルエクステンション(人工爪)は、スカルプチュアとジェルネイルの2つに分類されます。また、ジェルネイルは、カルジェルやバイオジェルなどのソフトジェル(ソークオフジェル)とハードジェル(アクリルジェル)に分けられます。
それらに対し、マニキュアをナチュラル派と呼ぶことにし、ここでは、ナチュラル派、スカルプチュア派、ソフトジェル派、ハードジェル派の4種類それぞれのメリットとデメリットについて書きたいと思います。
ナチュラル派
メリットは、爪に優しい、カラーが豊富、施術時間が極めて早い、安い、自分で落とせる。
デメリットは、すぐ取れやすい、乾かす時間がかかる。
ジェルネイルの価格
ジェルネイルはだいたい1本1000円なので、両手で10,000円前後のサロンがほとんどです。スカルプチュアより若干安めの価格設定にしているサロンが多いようです。もちろん凝ったデザインであればあるほど料金は高くなりますが、ジェルネイルの場合、スカルプチュアに比べて控えめなデザインをオーダーする人が多いのもひとつの傾向です。OLさんなどは、社会人としてのマナーとして、派手すぎずキレイなネイルにしたいという気持ちがあるため、自然な感じのネイルを好むからです。
オフ料金
マニキュアのオフ料金が両手で500円なのが一般的なのに比べ、ジェルネイルのオフ料金は1本あたり平均300円ほどかかります。1本300円とすると、両手で3000円になりますので、除去するだけの料金としてはずいぶん高い印象ではないでしょうか。
自分でジェルネイルをする際は、使用手順をしっかりと学び、何より材料の使用方法に気をつけることが大切です。
また、特に気をつけるべき注意点としては、
1.自爪の表面をまんべんなく削る!・・・ジェルを接着させるため
2.自爪の表面を削り過ぎない!・・・傷みにつながります
3.アセトンをこぼさないように!・・・家具等につけてしまうと色落ちしてしまいます
カルジェルやバイオジェルという言葉をよく耳にすると思いますが、その違いについてはあまり知られていません。一体その2つは何が違うのでしょうか?
カルジェルやバイオジェルはどちらもソフトジェルであり、アセトンで溶けるジェルネイルです。施術的にはほぼ同じで、その違いとはメーカーの違いなのです。
施術内容として異なる点といえば、カルジェルは最後にカルトップというトップコートを塗る必要があることくらいで、仕上がりはほとんど差がなく区別がつきにくいです。
1.専用のリムーバーまたはアセトンをコットンにつけて、ネイルのうえにのせる
☆写真
2.ホイルで巻き、アセトンを浸透させる
☆写真
3.数分待った後、ホイルやコットンを取り除く
☆写真
4.オレンジスティックで溶けたジェルを剥がしていく
☆写真
↓
除去終了
ネイルサロンでジェルネイルを施術されている時、工程を見ていると自分でもできそうだなと感じたり、ジェルネイルが自分で出来たらいいなと思ったことはありませんか?
ジェルネイル用品を一式揃えてしまえば、誰でも自宅でジェルネイルをすることができます。
ジェルネイルはマニキュアとは違い、UVライトで硬化する特殊なジェルですから、専用のジェルやUVライトを購入する必要があります。
爪をキレイにしていたいという願望は、女性なら誰でも抱いている気持ちではないでしょうか。
キレイな指先からは、洗練された女性という印象をあたえることができます。
手は意外に人から見られている場所なので、いつも美しくキレイな爪でいたいですよね。
また、爪は自分自身の視界にも常に入るので、キレイなネイルをしていると心まで華やかな気分になります。
しかし、せっかくキレイにマニキュアを塗っても、一週間程で剥げてきてしまいますよね。
